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Facebook広告 vs リスティング広告 vs ディスプレイ広告3つの違いは?

Facebook広告

Facebook広告 vs リスティング広告 vs ディスプレイ広告!3つの違いは何?個人や小さな会社ならFacebook広告がおすすめ

個人や小さな会社は、Facebook広告、リスティング広告、ディスプレイ広告どれに取り組んだらいいのか?

小さな会社目線で、3つを比較し、メリット・デメリットを考えていきます。

小さな会社ならFacebook広告がおすすめです。

Facebook広告、リスティング広告、ディスプレイ広告

Facebook広告とは

Facebook広告

Facebook広告とは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の中でも有名な「Facebook」や「Instagram」に配信できる広告のこと。

FacebookやInstagramを見ているユーザーに広告が表示されます。

詳しくは、「今さら聞けないFacebook広告とは?一番費用対効果がいい広告ツールです」へ。

今さら聞けないFacebook広告とは?一番費用対効果がいい広告ツールです

Facebook広告は、広告の中で一番費用対効果が高い広告ツール。 少ない予算で、かつ、自力で出稿してもしっかり成果を上げられます。 まずは、Facebook広告って何?を知るために、簡単にFaceb ...

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リスティング広告とは

リスティング広告

リスティング広告とは、Googleやヤフーなど、検索サイトの検索結果に表示される広告のこと。

そのため、検索連動型広告とも呼ばれます。

今まさにそれが欲しい!というタイミングで検索する「検索キーワード」に広告を出すことで、より早く成果につなげられます。

しかしながら、すぐに成約につながる「検索キーワード」に広告を出して、より上位に表示させるためにはとても高い金額を払う必要があります。

1クリック1,000円以上するキーワードもあり、それなりの予算が必要に。

もちろん、安いキーワードを見つけて出稿することもできますが、成約からは遠いキーワードがほとんどのため、高い技術が必要になります。

ディスプレイ広告とは

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、Webサイトやブログなどに設けられている広告枠に表示される広告のこと。

GoogleのGDNやヤフーのYDNが有名。

リスティング広告よりもより広いユーザーに届けられるため、リスティング広告とディスプレイ広告を併せて使うことが多いです。

Facebook広告に比べるとターゲティング精度が格段に落ちるため、効果は出にくくなっています。

大企業であれば、イメージ広告のようにブランド構築で出稿することもできますが、個人事業主や中小企業には予算が厳しいですね。

個人や小さな会社が使うのであれば、リスティング広告などで1度サイトに訪れたことがある人に、もう一度サイトに来てもらうべくディスプレイ広告を出稿ですね(リターゲティング)。

Facebook広告とリスティング広告、ディスプレイ広告の違い

項目 Facebook広告 リスティング広告 ディスプレイ広告
月額予算
3万円~
×
30万円~
×
20万円~
1クリック単価
10円~200円
×
200円~1,000円

50円~200円
アプローチする層 潜在層 顕在層 潜在層
成約のしやすさ
工夫が必要

しやすい
×
難しい
届けられる人数
十分

多い

より多い
ターゲティング精度
高い

一番高い
×
低い
自社運用の難易度
自社運用可能
×
難しい
×
難しい
小さな会社のおすすめ度

ターゲティングとは、どんな人に広告を出すか。

たとえば、東京の港区で士業を行っていて、近隣の経営者向けに広告を出したい場合、「東京都港区の経営者向けに広告を出稿」といったことがFacebook広告では可能なんです。

潜在層・顕在層とは?

潜在層とは、まだ何が欲しいのかわかっていない状態で、ダイエットなら、ダイエットをしたいな~という状態。

顕在層とは、行動が決まっている状態で、ダイエットなら、ジムに通うと決めて、どこのジムがいいか探している状態。

個人・小さな会社ならFacebook広告一択

Facebook広告のメリット・デメリット

Facebook広告のメリット

メリット

自力運用でも低コストで成果が出せる

Facebook広告は、自力運用でも低コストで成果が出せるのが最大のメリット。

Facebookは、ユーザー登録時に本名で登録し、職業や趣味などを設定しているため、ターゲティング精度が非常に高いです。

ターゲティング精度が高いため、的確に広告を出稿できるため、自力&低コストで成果を出すことが可能です。

Facebook広告のデメリット

デメリット

成約するためには工夫が必要

Facebook広告は、主にFacebookやInstagram、ゲームアプリや漫画アプリなど一部のアプリに表示されます。

FacebookやInstagram、アプリを使うときってどんなときですか?

暇つぶしや友達とのつながりを求めているときに見るものですよね。

そのため、広告を見てもらって、成約するためには工夫が必要になります。

ターゲティング精度が高いので、そのターゲットに合わせた広告を作り、興味を持ちそうなプレゼントを用意すればOK。

ココでいうプレゼントとは、無料レポートや無料サンプル、無料セミナー、又は、低価格の商品やセミナーなど本当に売りたい高額商品の一歩手前の商品やサンプルのこと。

Facebook広告でいきなり成約まで持っていくのは難しいため、最初はプレゼントを使い、メルマガ登録やLINE登録、低価格商品購入を促し、接点を作ります。

一度登録してもらってから、本当に売りたい商品を紹介していきます。

予算があるなら成約しやすいリスティング広告

リスティング広告のメリット・デメリット

リスティング広告のメリット

メリット

成果を出しやすい

広告費に予算を掛けられるなら、リスティング広告が一番成果を出しやすいです。

アプローチする層が顕在層のため、今まさに欲しい!という人に広告を出せるので。

リスティング広告のデメリット

デメリット

30万円~とハードルが高い

1クリック当たりの単価によって必要な予算な変わるため、一律いくらとは言いづらいです。

概ね、自力で運用しても最低20万円くらいは必要で、代理店にお願いするなら最低30万円以上は必要に。

代理店に頼むと広告費の20%くらいの手数料は取られるため、実際の広告費として使える金額もより少なくなります。

かといって、自力で運用するためにはそれなりに知識を付ける必要があり、運用難易度は高め。

(キーワードは無数にあり、かつ、見るべき指標も多いため)

ディスプレイ広告を使うならリターゲティングで

ディスプレイ広告のメリット・デメリット

ディスプレイ広告のメリット

メリット

リスティング広告では拾いきれないユーザーを拾える

ディスプレイ広告は、検索まで至らないユーザーにも広告を届けられるため、リスティング広告では拾いきれないユーザーにもアプローチできます。

また、リスティング広告とは違い、画像や動画で広告を届けられるため、より情報を伝えられる。

リターゲティングで、一度サイトに訪れたことがある人に広告を出せるので、サイトへの再訪のきっかけを作ることもできます。

ディスプレイ広告のデメリット

デメリット

ディスプレイ広告単独では成果が出しづらい

Facebook広告に比べると、ターゲティング精度は格段に低いため、ディスプレイ広告のみで成果を上げるのは難しいです。

なかなか広告にあったターゲット層にうまくアプローチできないため、どうしても効果が薄くなり、費用ばかりかかり、結果が出ない傾向にあります。

メリットのところでも書きましたが、リターゲティング目的で使う程度が丁度いいです。

間違っても大手のように認知のためにディスプレイ広告出稿するのはやめましょう。

莫大な広告費がないとブランドを覚えられるまでに至るのは困難です。(むしろ何度も表示されて嫌がられる可能性もあります)

リターゲティングとは?

1度自社サイトに訪れたことがある人に広告を出す手法。

1度自社サイトに訪れているということは、少なからず興味を持っている人なので、再度サイトにに訪れてもらうべく、広告を出稿します。

まとめ

小さな会社であれば、低予算で初められる「Facebook広告」からスタートするのがベスト。

しかも、Facebook広告は自力でも効果的な運用ができるのが最大のメリット。

むしろ、代理店にお願いするのがもったいないくらい。

Facebook広告で成果を出すことができ、売上が安定してきたら、より大きな成果を狙いリスティング広告やディスプレイ広告へ。

その流れがベストです。

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  • この記事を書いた人

鈴木 雅之

●Web集客コンサルタント  ●経歴 政府系金融機関→会計事務所→コンサルティングファーム→2016年にエン・ライフ株式会社を立ち上げ ●自身でメディア運営(最高180万PV)を行いながら、オウンドメディア構築サポート、広告運用サポート、オンライン講座構築サポートをやっています ●SEO、広告、オンラインツールをいじるのが好き

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